サルサ映画のベスト5

サルサ映画のベスト5


ストリートスタイルが選ぶサルサ映画のベスト5の紹介

 

サルサは、キューバのソンという音楽から発展したダンスと音楽のジャンル。
サルサのダンスはペアで踊られ、アフロキューバンルンバとソンの要素が含まれている。
元々は、キューバルーツのカルチャーだったが
1970年代にニューヨークのラティーノ達に愛されたことによって発展していったカルチャー。


現在、サルサは世界中で楽しまれ、とても人気のあるダンス・ミュージックカルチャーになった。
今回紹介する映画は、サルサアーティストや、歴史、ダンス、カルチャーなどの要素を紹介する映画にテーマを絞って紹介しています。

 

 

 

1.Salsa(1988年)

 

Salsaは、1998年に放映された映画である。
イースト・ロサンゼルズが舞台になっており、プエルトリコ系の若者のリコというキャラクターは
サルサのダンス大会においてチャンピオンになる為の挑戦を描いたストーリー。

 

Salsa (1988)
Salsa (1988)


 

 

 





2.Salsa & Amor (2000年)

 

パリは、ヨーロッパの「サルサ首都」ともいえる場所で
この映画はパリのサルサカルチャーの舞台を中心しとしたストーリー。
レミというフランス人のピアニストは、クラシック音楽を辞めパリに引越しサルサグループを入ろうとする。
しかし、見た目はキューバ人ではない為に、自身のアイデンティティーを変えようとする。

 

 
 

 

 

3. Dirty Dancing Havana Nights (2004年)

 

50年代のキューバが舞台である。
ケイティーというアメリカ人の女性は、父親の仕事で家族と一緒にキューバに移住する事になる。
キューバのローカルな男性と恋に落ち、一緒にダンスコンテストに参加するようになった。
アメリカの社交ダンススタイルとキューバのストリートダンスを合わせ
互いにドリームを手に入れようとするストーリー。

 

 
 

 

 

4. El Cantante (2006年)

 

ジェニファー・ロペズと元旦那のマーク・アンソニーが出演する映画。
サルサレジェンドのエクトル・ラボーというアーティストの伝記映画である。

 

 
 

 

 

5. Born Romantic (2000年)

 

イギリスのロマンチックコメディである。
ロンドンのサルサクラブが舞台。三人の男は女性との出会いを求めクラブへ通い始めるが・・・。
サウンドトラックは有名なサルサクラシックスが収録されている。

 

 
 

 

 





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