ブラックカルチャーを題材としたムービー監督でお馴染みのヒューズ兄弟の紹介

ブラックカルチャーを題材としたムービー監督でお馴染みのヒューズ兄弟の紹介

ブラックカルチャームービーの監督:ヒューズ兄弟の歴史について



アメリカで活躍する映画監督兼、プロデューサー・脚本家の兄弟。
本名はアルバート・ヒューズとアレン・ヒューズ。尚この二人は双子です。


ヒューズ兄弟はかつてアメリカの自動車産業の中心地であり、自動車の街と呼ばれたミシガン州はデトロイトで生まれる。父親はアフリカンアメリカンで母親はイラン系アルメニア人。


兄弟が2歳になった頃に両親が離婚し、9歳になった頃に母親と共にロサンゼルスのポモナに引越す事になる。そして12歳の頃から映画製作に魅了され、母からプレゼントされたビデオカメラ使い当時から短編映画を製作していたようです。



ヒューズ兄弟
ヒューズ兄弟







ヒューズ兄弟のキャリア



ギャング系ブラックムービー好きには御馴染みの映画、メナース II ソサエティー(Menace II Society)『ポケットいっぱいの涙』で知られているヒューズ兄弟かもしれないが、この作品以外にも映画監督としてキャリアは長く、現在でも映画監督として活躍しており、過去にはジョニー・デップ主演の映画『フロム・ヘル』を撮っています。




ヒューズ兄弟の作品リスト一覧




ポケットいっぱいの涙:メナース II ソサエティー(Menace II Society)(1993)







ダーク・ストリート/仮面の下の憎しみ(Dead Presidents) (1995)






ブラック・ビジネス(American Pimp) (1999)







フロム・ヘル(From Hell) (2001)







ザ・ウォーカー(The Book of Eli)(2010)






※アルバート・ヒューズは日本の名作コミック「AKIRA」のファンであることをメディアで公言している。
 ハリウッド版「AKIRA」を監督する予定であったが、結局実現せずに降板する事になった。






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