HIPHOP名曲の歴史紹介・A tribe Called Quest (ア・トライブ・コールド・クエスト)

HIPHOP名曲の歴史紹介・A tribe Called Quest  (ア・トライブ・コールド・クエスト)


A tribe Called Quest (ア・トライブ・コールド・クエスト)紹介



ア・トライブ・コールド・クエストは、De La Soul同様に
New School(ニュースクール)の黄金時代に、最も活躍していたニューヨーク出身のラップグループの一つ。

メンバーは、Q Tip(キューティップ)とAli Shaheed Muhammad、Phifeによる3人組。
グループ結成のルーツは、3人が通っていたマンハッタンの高校で意気投合し結成された。


Queen Latifah(クイーン・ラティーファ)や
Jungie Brothers(ジャングルブラザーズ)などの、Native Tongues Posseの関係との交友がある。

1989年に”Description Of A Fool”にてデビューし、翌年のBonita Appiebum(90年)をリリース、
さらに翌年の1991年に、日本でも大人気の『Can I Kick it?』で一躍人気ラップグループの仲間入りを果たし
当時乗りに乗っていたジャイブ・レコードのドル箱アーティストの仲間入りとなった。

 

A Tribe called quest (ア・トライブ・コールド・クエスト)
A Tribe called quest (ア・トライブ・コールド・クエスト)


 



1993年のアルバム”People‘s lnsttinctive Traveis And The Paths Of Rhythm”で
トラックメイキングに、ジャズ・ベーシストのロン・カーターを起用して話題を呼んだ作品をリリース。

ジャジーなテイスト溢れる、独特のトラックメイクは
後のジャジーHIPHOP系を好むトラックメイカーに、かなり影響を与えている。

トライブ・コールド・クエストとしての近年の活躍は大人しいが、プロデューサーとしてのQ・Tip才能で確かで、過去にも、テイ・トイワでお馴染のディー・ライトの”Groove Is The Heart”や デ・ラ・ソウル(De La Soul)”Me, Myself and I”やNasや、NBAのプレイヤーだったのShaquille O‘Neal、Tony Tony Tony (トニー!トニー!トニー!)
のプロデュースも手がけ、評価されている。

また、音楽以外にも、2PACとジャネットジャクソンで主演の人気ブラック映画
「Poeticjustice」への出演も果たしている。


 

 

A tribe Called Quest (ア・トライブ・コールド・クエスト)の作品紹介

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 





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