ブルックリンで生まれたオリジナルストリートダンス・フレックシング(flexing)とは

ブルックリンで生まれたオリジナルストリートダンス・フレックシング(flexing)とは

ストリートダンス・フレックシング(flexing)について



フレックシング(flexing)とは、ニューヨークのブルックリンから生まれたストリートダンスの種類。

2009年くらいから、ダンス番組によってアメリカのメインストリームカルチャーに認められてきたが、実は遡る事、2000年代の中期からブルックリンの若者には浸透していて、ストリートダンスバトルやパフォーマンスも行われていた。


flexing dancer King Bones & DJ Aaron
flexing dancer King Bones & DJ Aaron





フレックシングのダンサー(フレックサーという)は、ヒップホップのリズムに合わせて踊り、手足の関節をクネクネとタコのように曲げたり、伸ばしたり、反らしたりする。男の「フレックサー」はトップレスで踊りダンススタイル。(ベースボールキャップや帽子を使う時もある。)



flexing dancer King-Bones-DJ-Aaron
flexing dancer King-Bones-DJ-Aaron







このダンスのルーツはヒップホップではない。
実は、ジャマイカのレゲエとダンスホールシーンから出た「bruk-up」というダンスから進化したモノ。
Bruk-upはBusta Rhymesの「Put Your Hands Where My Eyes Can See」という曲のミュージックビデオ(PV)で見ることが出来る。

フレックシング(flexing)が、よく見られるブルックリンのBattle Festというダンスバトルリーグでは、フレックサーはタッティングやポッピングなどのムーブメントをパフォーマンスに入れて踊る事が多い。



フレックシングのダンスビデオ












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