ストリートダンス映画のベスト10:ストリートダンス映画レビュー

ストリートダンス映画のベスト10:ストリートダンス映画レビュー

ストリートダンス映画のベスト10:ストリートダンス映画レビュー

 

ストリートダンスというジャンルは、とても広いと言える。
ヒップホップやポッピングやブレイキングなどのジャンルは全部入っているが
一般的に路上で踊れるダンスは全部ストリートダンスと呼ばれる。


80年代から、ストリートダンス系映画が増えている。

下記のリストは、著者の個人的な視点で選んだ好きなベスト10だが
ストーリーよりも、むしろダンサーのスキルとテクニックに注目した方が面白みが増すかもしれません。

ストリートダンスに深い興味にある方は
ドキュメンタリーダンス映画の方がおすすめですが
ストリートダンス的な側面、ストリートカルチャー的にみても、これらのダンス映画もかなり興味深いと思います。
 
 
wild-style(ワイルドスタイル)
wild-style(ワイルドスタイル)

 
 


1. ワイルドスタイル (Wild Style) (1983年)

 

「ワイルドスタイル」(Wild Style)というクラシックなヒップホップ映画は80年代のブロンクスが舞台である。
ドキュメンタリーではなく、普通のストーリではなく
むしろ、その時代の全体的なヒップホップカルチャーをショーケースしている。

ブレイククダンス団体のRock Steady Crew (ロック・ステディー・クルー)とヒップ
ホップパイオニアーのGrandmaster Flash (グランドマスター・フラッシュ)が出演する。

 

 



 

 

2. ビート・ストリート (1984年)

 

「ワイルドスタイル」と同じように、この映画は80年代のNYヒップホップシーンを紹介している。
これもクラシック作品です。

 

 


 

 

3. ストンプ!(How She Move) (2007年)

 

「ストンプ!」という映画はアメリカのステップダンスのシーンをショーケースしている。女の子
のダンサーは男の子のクルーに入って、学費を得るためにデトロイトのステップ
ダンスコンテストをチャレンジする。

 

 


 

 


4. レッスン! (Take the Lead ) (2006年)

 

「レッスン!」という映画は、特にストリート系ダンスが入っていないが
むしろ、NYのストリートダンサーやNYCの悪い学生に社交ダンスを紹介する。
社交ダンスを通して、この学生たちが新しい世界に触れて自分の考え方や価値観を変える。

この映画はU-NEXTでも見る事が出来ます。

 

 


 

 

5. ステップ・アップ (Step Up) (2006年)

 

ボルチモアの低所得層地区で生まれ育った、将来に対する夢も何も持たず、犯罪ばかり繰り返してきた高校生タイラーがお嬢様のノーラと出会い、次第にダンスにのめり込み、芸術学校に転校したいという思いを強めていくストーリー。

「ステップ・アップ3」とステップ・アップ5はU-NEXTで見る事が出来ます。

 

 



 

 

6. ユー・ガット・サーブド (You Got Served) (2004年)

 

この映画はストーリー性が弱いと言われているが、ダンサーのスキルは超一流である。
ストリートダンスのバトルカルチャーを紹介している映画。迫力のバトルダンスシーンは必見。

この映画はU-NEXTでも見る事が出来ます。

 

 


 

 


7. ストンプ・ザ・ヤード (Stomp the Yard) (2007年)

 

ロサンゼルスに住むトップ・ストリート・ダンサーが数々のダンス・バトルで賞金を稼いでいた。
しかしある時、バトルに破れたチームに逆恨みされ、襲撃を受け兄が命を落としてしまう。
自暴自棄になっていたDJは、ケンカから前科がついてしまった。しかし心機一転をはかり、アトランタへ向かう。
そこで、美しい一人の女性と出会う・・・。

この映画の評価のレビューはあまり良くなかったが、ステップダンスのスキルは質が高いと言われている。


 

 



「ストンプ・ザ・ヤード」と「ストンプ・ザ・ヤード2」はU-NEXTで見る事が出来ます。
 

 

8. Breakin’ (1984年)

 

ブレイクダンスとジャズダンスのミックスである。ラッパーのIce-T(アイス・ティー)はこの映画に
出るが、彼自身によってのちに語られてが
この映画と自分のパフォーマンスが“最悪”だと語っていた。
色々なレビューによって、演技が弱いが、ダンスの質が高いと評価させている。

 

 


 

 


9. ダンス・レボリューション Honey (2003年)

 

ニューヨークのヒップホップダンス先生のハニーが成功を模索する。
ミッシー・エリオットなどのミュージシャンも多数出演する青春ラブストーリー

 

 


 

 


10. ストリートダンスTop of UK (StreetDance) (2010年)

 

イギリスはロンドンが舞台である。
ローカルのとある、ストリートダンスクルーは練習スペースを失った。
代わりにバレースタジオを使ってしまう。
そのからのバレースタジオとバレーダンサー、そしてこのダンスクルーとの様々な葛藤が起こる。

 

 



 

 


※ライターズ・メモ※

日本人にとって、イギリスのオーディション番組のブリテンズ・ゴット・タレントは
歌手のスーザン・ボイルの発見で有名かもしれないが

実は、この番組は他にも沢山のストリートダンサーとクルーをメインストリームに紹介した。
2008年のチャンピオンはダンサーのGeorge Sampson(ジョージ・サンプソン)で
2009年のチャンピオンはダンスクルーの「ダイバーシティ」(Diversity)で、この両者がこの映画に出演する。

 

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