ニューヨークシティ(NYC)のヒスパニックコミュニティーの今後



ニューヨークシティ(NYC)のヒスパニックコミュニティーの今後

以前の記事でも書きましたが、カリフォルニア州を中心とした西海岸域で
ラティーノ(ヒスパニック・中南米系の住民)コミュニティーが拡大し

ここニューヨークシティ(NYC)も
スパニッシュ・ハーレム (Spanish Harlem)を中心に
ラティーノ(ヒスパニック・中南米系の住民)コミュニティーが拡大の一歩を辿っています。


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nyc-cubano mural


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前であれば、国ごとにバリオが形成されて
ハッキリとわかるくらいに、ブロックで区切られていたようなエリアにも

近年では経済状況や、移民の入国のバランス関係も手伝って
住民のミックスが生まれて、こういったマイノリティーのエリアの特色も少しずつ変わっていく気配を感じます。

 

 

以前住んでいた151st.近郊のエリアでは
アパートの窓を開ければ、軽快なサルサが流れるラテンフレーバー溢れる
ドミニカ人が多く住むエリアで、夏には野外でサルサパーティーが行われて
典型的な、ラティーノ(ヒスパニック・中南米系の住民)バリオを形成していました。

 

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他の国のエリアでも、住民のミックス化が進んで
特に中国系や韓国などをはじめとする
アジア系の人口もどんどん拡大の一歩を辿っています。

 

時代ととも、地域開発も進んで
街は整備されて、キレイになり画一化されて
街の治安は、よくなっていくと思いますが

さらに、この傾向が進むとその他彼らがライフスタイルで使用するお店やカルチャー
それに関連しマイノリティーのエリア独特の特色が
なくなって少なくなってしまうんでしょうか。

都会の土地という条件では、歴史的に幾多の住民の入れ替えが起きて
新たな文化・ムーブメントが生まれてきたことを考えると

それはそれで、また別のカルチャー出現の楽しみもあるのでしょうか。



 

 

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LA REINA CELIA





 

 

 

 


 

 

 

 

 

 





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