ストリートアーティスト・Invader(インベーダー)


 ストリートアーティスト・Invader(インベーダー)

 
Invader(インベーダー)は、1969年生まれのフランス出身のストリートアーティスト。

日本でもお馴染みのレトロなテレビゲームSpace Invaderのキャラクターを使って
アートを表現するモザイクタイルアートで有名なアーティスト。


 

Invader(インベーダー)
Invader(インベーダー)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1970年代に、初めてシンプルで画期的なテレビゲームとして、Space Invaderは生まれた。
当時のゲームのグラフィックは、通常の解像度の状態で、ピクセルが見えるから粗さだった。
それらの特性を利用したキャラクターをアートにするなら、モザイクタイルは一番良いマテリアルかもしれない。

 

Invader(インベーダー)の作り出すアートは、一個のタイルで、一個のピクセルを表現する手法。

まさにビットでのアート表現。

1990年代から、Invaderはモザイクタイルキャラクターを作り、世界中の様々な都市に貼り付け続けてきた。
ヨーロッパでは、フランスのパリはもちろん、ロンドンや、ローマや、ベルリンや
バルセロナなどの都市にもInvaderのモザイクタイルキャラクターを見る事ができる。

 

最近ではアフリカ、アジア、アメリカ、オーストラリアにもInvaderの作品が広がっている。
Invaderは、アートモザイクを貼りける時には、様々な基準で場所を選んでいく。

アート描く作業に行く際には、モザイクを半分くらい作ってから現場向かうようにしている。
さらに、面白い事にInvaderのアートを描いたその場所を地図上で結んでいくと
Space Invaderの形になっている。

 

フランスのモンペリエ市を訪れた際に、自分の作品の場所を地図に書き記し
世間に発表するとそれと同時にその場所自体が話題となる。
そのような現状まで起きている人気ぶり。

キャラクターのモザイクタイルは、大抵ストリートの角に貼り付けられ、約高さ3メートルくらいの場所にある。

カリフォルニアは、ハリウッドの有名なサインもInvaderのターゲットになり
現在では、しっかりとハリウッドサインにキャラクターモザイクが貼り付けられている。

Invaderは、ストリートアートで有名になったが、近年ではギャラリーのショーを行うようになってきている。
ロンドンや、パリ、メルボルンや、大阪、ロサンゼルスなど、さらにニューヨークでは、ソローの展示を開いている。

また、banksy(バンクシー)のExit Through The Gift Shopというドキュメンタリーに出演した
Mr. Brainwashは、Space Invaderのいとこである。



☆Invader(インベーダー)の作品集☆

 
 
 
 
 
 
 
 







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