フォトギャラリー:東京ストリートアートと横浜グラフィティーアートヒストリー



東京ストリートアートと横浜グラフィティーアートヒストリー

 




日本において、横浜・桜木町のガード下のグラフィティーアートは

数々のストリートアーティストの表現の場として長年活躍し

様々なストリートアーティスト達にインスピレーションを与えてきた。

 

海外から来日したグラフィティーアーティストやイラストレータ達もリスペクト表して

長い間そのコミュニティーの場として機能していた場所でもある。





しかし、今ではもうその作品群を見れる事はなくなってしまった。

近隣の地域住民からの町の景観の妨害など・・・

ネガティブな意見からグラフィティー排除の動きが始まり終に

その長い歴史の幕を閉じた。

 

 

横浜のローカルTV番組で、地域の子供達によって
その数々のグラフィティーが消されていく様子が公開されていた。


海外では、グラフィティーアートは”アートの括り”として認知されているが

日本では、まだまだ”様々なアートの形”としての人々に認識される日は遠い事であろう。



 

同じく東京でもストリートアートは年々激減していくが
渋谷や新宿・中野エリア方面に、きれいなミュラルやグラフィティが少し見られる。

下記の写真は2011年に撮影された。

 

 

 

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Shibuya Streets
Shibuya Streets


 

 

 

 





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