ロンドン出身のストリートアーティストD*Face(ディフェイス)

ロンドン出身のストリートアーティストD*Face(ディフェイス)

ストリートアートの本場イギリスはロンドン出身のストリートアーティストD*Face(ディフェイス)の紹介


D*Face(ディフェイス、本名ディーン・ストックトン)は、イギリスはロンドン出身のストリートアーティスト。

ヒップホップカルチャーに強く影響を受けた彼の作品は
グラフィティアート的な表現を巧みに使ったポップなテイスト。

本場ロンドンのストリートアート界でも、注目株のアーティスト。


10代の頃、スケートボードカルチャーに夢中になった事がキッカケとなり
当時のスケートボード雑誌や、スケートボードのデザインにインスパイアされ
ロンドンのアート大学で本格的にデザインとイラストを勉強しはじめた。

卒業後は、フリーランスのイラストレーターとして働いていた。
仕事の合間の自由時間に、ストリートアートをし始めてから、ステッカーを作り始めた。


その後、ストリートアートの世界で活動していく事になったが、彼の作品は徐々に大きなり
最終的には、ポスターとミューラルなどの大型作品を制作するようになっていった。

D*Face(ディフェイスのストリートアートは、シェパード・フェアリーを初めとした
他のストリートアーティスト達に影響されているとのことだが
ヒップホップやパンク音楽、アニメ系のイラストにも強く影響されている。

 
 

D*face(ディーフェイス) ストリートアート
D*face(ディーフェイス) ストリートアート


 

 

D*face(ディーフェイス)  ストリートアート
D*face(ディーフェイス) ストリートアート

 
 



ストリートアーティストとしての功績とギャラリーショー

 

今では、D*Faceのストリートアートは、世界中の都市のストリートやギャラリーで見る事が出来る。
ニューヨークやメルボルン、ロンドン、バルセロナなどの大都市でも活躍の場を広げている。

 

2006年には初めてのギャラリーショーを開いた。
ロンドンのStolenspaceギャラリー(当時のロンドンで初めてのストリートアート専門ギャラリー)で
D*Face(ディフェイス)のソロ展示を行った。イギリスのブライトンという若者カルチャーが強い
トレンディーな街でもギャラリーショーを開き大盛況だった。

 

D*face(ディーフェイス) イラストレーション
D*face(ディーフェイス) イラストレーション


 

D*Faceの評判は上々で、ストリートアートや、ギャラリー以外にも活動の場を広げている。
2010年には、クリスティーナ・アギレラのアルバムカバー(「Bionic」)をデザインした。



ロンドンのストリートアート作品紹介

 
 
 
 
 
 
 
 





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