エリック・ヘイズ(Eric Haze):ニューヨークのグラフィティアーティスト・デザイナー

エリック・ヘイズ(Eric Haze):ニューヨークのグラフィティアーティスト・デザイナー


ニューヨークで活躍しているグラフィティアーティスト・デザイナー:エリック・ヘイズ(Eric Haze)

 


エリック・ヘイズ(Eric Haze)は、ニューヨーク生まれのグラフィティアーティストでデザイナーである。
彼のグラフィティキャリアは、1972年に始まりニューヨークの地下鉄を中心に活動していた。
Soul ArtistsやRTWなどのニューヨークグラフィティクルーとして活躍していた。

 

Eric Haze New York Subway Graffiti
Eric Haze New York Subway Graffiti


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1980年代の前半には、ストリートでグラフィティアーティストとして活躍し続けていたが、同時にアーティストとしても進化していった。

キース・ハーリング(Keith Haring)やケニー・シャーフ(Kenny Scharf)などの有名なアーティストと同じようにギャラリーショーを開いた。

しかし、ギャラリーアートより、グラフィックデザインの方にのめり込み、80年代のヒップホップシーンに参加し有名なヒップホップアーティストの為にロゴやアルバムカバーをデザインし始めた。

Tommy Boy RecordsのロゴをデザインやPublic Enemy、The Beastie BoysやLL Cool JなどのHIPHOPアーティストのアルバムカバーをデザインした。

 

 

エリック・ヘイズ(Eric Haze)のデザイナーとして活動

 

1990年に、ロサンゼルズへ引越し、HYPERPERFORMANCEというアパレル会社を設立した。

HYPERPERFORMANCEとは、世界中に売られているアパレルブランドだが、現在では家具やアクセサリーも販売している。

また、エリック・ヘイズはアパレルブランドとコラボレーションし、限定エディションアイテムを多く制作している。
NikeやNew Balanceのスニーカーデザインや、メディコムトイ、時計ブランドのG Shock(Casio)のリミテッドエディションのデザインも請け負っている。

グラフィティ世界のパイオニアとして、エリック・ヘイズの作品は多くのグラフィティ・ストリートアート関連の本や雑誌に掲載されている現在も尚リスペクトされているアーティスト。

 

 

 

エリック・ヘイズ(Eric Haze)の作品紹介


 
 

 
 


 

 


 
 


 
 


 
 





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