パリの一風変わったストリートアート紹介:道路の穴を埋めるアートプロジェクト・Pothole Project

パリの一風変わったストリートアート紹介:道路の穴を埋めるアートプロジェクト・Pothole Project

環境ストリートアート:道路の穴を埋めるアートプロジェクト・Pothole Project



2011年に、Juliana Santacruz Herrera(フリアーナ・サンタクルズ・ヘレーラー)というアーティストは
とてもユニークなストリートアートプロジェクトを行った。

パリの歩道や道路は、様々な原因によって穴だらけになってしまう。
これによって折角のパリの町並みや通りの美しさは一時的に消えてしまう事になってしまう。

この問題をを考えたアーティストのJuliana Santacruz Herreraは、この壊れた道路の穴を使ってストリートアートを作るというアイディアを思いついた。




ストリートアートプロジェクト・Pothole Project
ストリートアートプロジェクト・Pothole Project





ストリートアートプロジェクト・Pothole Project
ストリートアートプロジェクト・Pothole Project





ストリートアートプロジェクト・Pothole Project
ストリートアートプロジェクト・Pothole Project





ストリートアートプロジェクト・Pothole Project
ストリートアートプロジェクト・Pothole Project






彼女は、色の明るいカラフルなウールを組んだり、ねじ曲げたりしたもので道路の穴を埋めていった。
壊れてしまった荒い歩道は、ただ平らになるだけではなく、足下に広がる小さな美術館として蘇った。

彼女の作品は、ローカルの人達に人気を呼んでいて、灰色のパリのストリートを明るくした。









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