ストリートアートを過激な彫刻で表現するアーティスト・(アレクサンドル・ファルト)Alexandre Farto (VHILS)

ストリートアートを過激な彫刻で表現するアーティスト・(アレクサンドル・ファルト)Alexandre Farto (VHILS)


ストリートを舞台に彫刻するアーティスト・Alexandre Farto (VHILS)


Alexandre Fartoとは、ポルトガル出身のグラフィティ・ストリートアーティスト。
1987年生まれ。グラフィティタッグネームはVHILSである。

VHILSは、グラフィティや、ポスター、スクリーンプリントなど様々なジャンルで活躍しているが
彼の一番知られている作品としては、ストリート壁に爆薬やドリルなどのツール使って彫る大型の彫刻作品。
壁面を削るとることでグラフィティを描いていくという、かなり過激なスタイル。




Alexandre Farto (VHILS) street art
Alexandre Farto (VHILS) street art






2008年に、VHILSがバンクシーにオーガナイズされ、ロンドンで開かれたCans Festivalというストリートアート祭に参加した。
彼の彫刻とバンクシーの作品は共に新聞社の写真家に撮影され、その瞬間からメインストリームメディアに認められ始めた。

 

Alexandre Farto (VHILS) street art
Alexandre Farto (VHILS) street art








Alexandre Farto (VHILS) street art
Alexandre Farto (VHILS) street art







ロンドンのThe Timesという新聞のフロントページに掲載され
バンクシーのエージェントのSteve LazaridesはVHILSの為にギャラリーショーの開催をプロデュースした。

現在、VHILSはアーティストとして、とても成功している。
世界中のギャラリーで展示を行い、多くのストリートアートイベントに参加している。

2011年には、自身の本を出版した。また彼の作品はOutsiders(2008年)というアートブックにも掲載されている。



アレクサンドル・ファルト(VHILS)の作品紹介☆













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