ブラジリアンスタイルのグラフィティ・Claudio Ethos

ブラジリアンスタイルのグラフィティ・Claudio Ethos

ブラジリアンスタイルのグラフィティ・Claudio Ethos
Claudio Ethosは、ブラジルのビリグイ市(サンパウロ州)で活躍しているアーバン系アーティスト。
1982年生まれで1990年代からグラフィティアーティストとして活動している。

2年間程カレッジでアートを専攻していたが、卒業前に退学した。

現在、ブラジルのストリートアートシーンは特に盛り上がりを見せていて
サンパウロはそのシーンの中心地である。
Claudio Ethosはブラジル内でも、人気、知名度も上がってリスペクトされてきている。


 

Claudio Ethos street art
Claudio Ethos street art


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Claudio Ethosは15歳の頃、近所のローカルグラフィティ

(ブラジルのピチャカウというグラフィティスタイル)に影響され
自身でもボールペンやスプレーペイントで描き始めた。

彼の大型のミューラルは、元々ボールペンのイラストからスタートしたスタイルの為に
ディテールが細かく、デザインが複雑で、他の有名グラフィティアーティスト達からも尊敬されている。

 

Claudio Ethos street art
Claudio Ethos street art


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼は、アーバン環境の雰囲気からデザインのインスピレーションを吸収している。
ストリートにある物はもちろん、都会に住んでいる人の感情もストリートアートで表現している。

 

Claudio Ethos street art
Claudio Ethos street art


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Claudio Ethos street art
Claudio Ethos street art


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼の作品は全てモノクロームということもあり、派手な色を使わずデザインと細かさの表現を追求している。

現在、ストリートアートだけではなく、ギャラリーショーも開いている。
今まで、イタリアやアメリカでギャラリー展示を開いた経験がある。

 

☆ブラジリアンアート紹介☆
Brazilian Art Under Dictatorship: Antonio Manuel, Artur Barrio, and Cildo Meireles
 

 

 

 

 

 




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