ロンドンの小さなストリートアート – Slinkachu

ロンドンの小さなストリートアート – Slinkachu


小さなストリートアート – Slinkachu


ある時、あなたが本当にラッキーな人なら
ロンドンでストリートで小さな人間を見ることが出来る。
この人々は、食事をしたり、歩いたり、働いたり、ハンティングをしている。

ロンドンには、この小型ストリートアート作品の別世界が広がっていて
現在ストリートアートのシーンで話題を呼んでいる。


この世界を作り上げたSlinkachuというアーティスト。
本名はまだ不明であるが、イギリス出身の30代の男性という情報しかない。

2006年以来、ロンドンの様々な場所に彼が作った小さいフィギュアを置き
その写真を撮影して小型のストリートシーンを残している。

Slinkachu
Slinkachu





彼のアートは、インスタレーションだけではなく、撮影のプロジェクトもあるようだ。
Slinkachuの写真を見れば、途端にフィギュアの世界観に入り込んでしまう作品。




Slinkachu
Slinkachu





Slinkachuはこのアートを通して、大都会に住んでいる人の寂しさや悲しさを表現したい。
このメッセージ以外にも、必ず何処かにユーモア的な部分も含まれている。
また、このアートを見る人達に、小さいフィギュアと同じ気持ちになってほしいというコンセプトも含まれているとの事。




Slinkachu
Slinkachu







「Little People」のプロジェクトのみならず、2008年には、「Inner City Snail」というプロジェクトも行っていた。

沢山のエスカルゴを捕って、甲羅にカラフルなグラフィティーデザインを描いた。
そして、ロンドンのストリートに解き放った。

彼の撮影した作品は、世界中のギャラリーに出展されている。
特にヨーロッパで活躍しているが、ロサンゼルスのギャラリーでも展示した経験がある。


Slinkachuのオフィシャルサイト:


http://slinkachu.com/home




☆slinkachuの作品紹介☆

















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